お知らせ 1/26 08:00 更新

1月~2月の現時点での予約受付スケジュールは以下の通りです。

●1月28日(土)
 14:30-16:00, 17:00-18:00 スピリチュアル・カウンセリング

●1月29日(日)
  11:00-12:00  今年2012年の意味とは?  → リンク
  13:00-16:00  スピリチュアル・カウンセリング、ヒーリング他

●2月4日(土)
 10:00-18:00 スピリチュアル・カウンセリング、ヒーリング他

●2月5日(日)
  10:00-18:00  スピリチュアル・カウンセリング、ヒーリング他

セッションの申込は、ホームページ( http://oyashima.jp/ )からお願いします。
上記以外の日時での予約については、ホームページからお問い合わせください。

●2012年展望資料 頒布中
  http://oyashima.way-nifty.com/blog/2012/01/2012-9d79.html

※この記事は、TOP固定記事です。最新の記事はこの次の記事からになります。

科学は人を幸せにするのか?

科学が人を幸せにするのではありません。

人が科学の成果を快く思う時、幸せになります。科学の成果を快く思わない時、幸せではなくなります。

最近の例では、福島原発があります。

福島の原発が、地域を豊かにするというとき、人は科学の成果を快く思います。しかし、福島の原発が、地域の生活を破壊するとき、人は科学の成果を快く思いません。

科学の成果が人を幸せにするのではなく、科学の成果を人々が快く思う時に、人は幸せになり、そうでないときは幸せになりません。

つまり、人が幸せになるのかどうかは、科学の成果ではありません。

幸せというのは、人々の心のなかにあります。

引寄せの法則が、うまく働かない時

それは、引寄せたモノ(コト)を、自分という存在が、表面的にはそれを欲しているが、実は受取る価値がある人間ではないと深いところで思っているのが理由です。

スピリチュアル・カウンセリングをしていると、こういうケースに出くわすことがあります。この場合は、引寄せの法則のことよりも、自分という存在の価値を再認識することが重要になります。

そうでないと、欲しているものが、いつも目の前を通り過ぎていく人生になってしまいます。

標準電波が受信できない? (1/26追記)

先日注文した、電波時計が昨日届いたので早速使用してみました。

据置型 電波時計
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2012/01/post-c476.html

標準電波がうまく受信できていないようなので、公式サイトを見てみると、

日本標準時グループ > 標準電波(電波時計)の運用状況 > 標準電波運用情報
http://jjy.nict.go.jp/jjy/log/index.html

「40kHz標準電波
 正常送信中
 天候により停波となることがあります 」

となっています。セイコー 多機能防災クロック SQ692Wの電波受信状況表示を見ていると、(W)表示で電波強度1ということが多く、(E)表示は時々しか出てきません。

(W)は、九州の佐賀県佐賀市富士町/福岡県糸島市境界の羽金山(はがねやま)送信所
(E)は、東北の福島県田村市都路町/同双葉郡川内村境界の大鷹鳥谷山(おおたかどややま)送信所

からの電波を表しています。福島からの電波が、うまく受信できていないようです。

日本標準時グループに電話で直接問い合わせてみたところ、正常に電波は出ているということでした。うまく受信できないのは、太陽フレアにともなう電波障害の可能性もありますので、もうしばらく様子を見てみます。

大規模な太陽フレア発生=通信障害で注意呼び掛け-米海洋大気局
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012012500198

電波時計は、標準電波による時刻補正が出来ない場合は、普通のクォーツ時計になるので、手動で時刻設定が必要です。

(1/26追記)

今朝見たところでは、標準電波を普段通り受信していました。なので、やはり太陽フレアの影響であったようです。

今年2012年の意味とは? (1/25更新)

以下の記事にバラバラに書いている事柄を整理して、今年2012年のスタートにあたって、今年の意味合いを整理して説明します。
1月14日に開催した、「2012年を展望する」の続編になり、14日以降に判明・発見した事柄を中心したもので、「2012年を展望する」に未参加でも理解できる内容です。

何かが変わる週
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2012/01/post.html

雪と地震
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2012/01/post-2411.html

地震で始まる一年
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2012/01/post-ad6d.html

中規模 太陽フレア発生
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2012/01/post-491c.html

■開催日時
 1月29日(日曜日) 11時~12時

■参加費用
 3千円

■定員
 4名

■開催場所
 神楽坂・セラピースペース・パレット
 詳しい場所はHPにリンクがあります。
 また、参加申し込みされた方には詳しい案内を送ります。

■申込
 以下のフォームで申し込みをお願いします。
 備考欄に、「今年2012年の意味 参加」と記入してください。
 http://form1.fc2.com/form/?id=526376

中規模 太陽フレア発生

中規模の太陽フレアが発生しました。

1月19日(木)23時(世界時19日14時) M3.2
1月23日(月)12時半(世界時23日3時半) M8.7

規模は2003年や昨年ほどではないものの、心理的・身体的に影響が出ている人もいるかと思います。影響は即時とは限らず、後から出ることもあります。影響が出た場合は、日食の時のような症状になる可能性があります。

日食・月食の影響
http://oyashima.jp/lib/pg007.html

こういう時は、無理をしないで、休むことが大切です。

(参考)
宇宙天気ニュース
http://swnews.jp/

Yahoo!知恵袋 > 太陽フレアの規模をあらわすX,M,Cとは?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1220021252

東京における放射能性降下物 (2011年11月まで)

2011年11月末までの東京都新宿区百人町における放射能性降下物グラフを掲載しておきます。

このグラフは、縦軸が対数目盛なので、見るときは注意してください。(参考記事 リンク

2011
当初に比べると、約四千分の一に減少し、また段々と減少しつつはありますが、放射性降下物がゼロになっているわけではないことを知っておく必要があります。

事故当初に比べると大幅に少ないとはいえ、福島原発からは現在も放射性物質が放出されています。事故はまだ収束していません。

(データ出典、参考文献)

東京都健康安全研究センター
環境放射線測定結果
1か月毎の降下物の放射能調査結果
http://monitoring.tokyo-eiken.go.jp/mon_fallout_data_1month.html

ATOMICA原子力百科事典
大気中の物質循環研究とフォールアウト (01-08-04-28)
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=01-08-04-28

ATOMICA原子力百科事典
大気中の物質循環研究とフォールアウト (01-08-04-28) > 図1
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/01/01080428/02.gif

環境における人工放射能の研究2003
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/ge/2003Artifi_Radio_report/coverJP.htm

地震で始まる一年

今年は、1月1日に地震があり、

気象庁 > 気象統計情報 > 地震・津波 > 震度データベース検索
2012年1月1日14:27:52.0 31゜25.6'N 138゜33.9'E 397km M:7.0 鳥島近海
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/shindo_db/db_map/201201/01/A20120101142752050030031256801470138339901403972632970D68W511400833101.png

昨日の旧暦の1月1日にも地震と、

気象庁 > 防災気象情報 > 地震情報
23日20時45分頃 福島県沖 M5.1 震度5弱
http://www.jma.go.jp/jp/quake/images/japan/20120123205508391-232045.png

地震で始まる一年になりました。

今年のキーワードは、「予測できない変化の年」です。

非常時持ち出し品リストの補足

以前の記事の非常時持ち出し品リストで、

非常時持ち出し品リスト
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2012/01/post-8ac9.html

なんでこれがリストに入っているのかという疑問もあるかと思うので、リストに掲載されている理由を書いておきます。

» 続きを読む

雪と地震

今月中ごろからずっと気にしていたのですが、

何かが変わる週
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2012/01/post.html

やはり地震がありました。

昨年の11月24日以降久しぶりに震度5を記録する地震です。

Img_0813
ただ、心配していたほどの規模でなくて、ほっとしました。

ツィッターを見ても、

ふくいちのツィッター
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2012/01/post-2908.html

福島原発には特に問題はないようです。

昨年の3月の地震が東京の3月7日の降雪の後の地震だったので、雪と地震という良く似た状況です。今晩は、東京で降雪。 以下は、まだ降り始めの状況の写真ですが、

Img_4001

Img_3997

明日朝まで降り続いて積雪になりそうです。雷も鳴っていました。

気にしていた地震は、ひとまずこちらがひと区切りになりそうですが、今日の読売新聞の報道もあるように、

M7級首都直下地震、4年内70%…東大地震研
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20120122-OYT1T00800.htm Text

まだまだ、備えは必要ですね。

地震と雪という旧暦新年の今日は、転換の日であるということです。これまでの経験にはない、新しい日々が始まります。

旧暦) 新年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

春の七草(粥)は、本来は旧暦の1月7日の行事なので、今年は1月29日(日)がその日になります。

【旧暦って何?】

我々が普段使っているカレンダー(暦)は、グレゴリオ暦と言い、1582年にローマで制定されたもので、それを明治時代になって導入したものです。それ以前は、和暦・農暦あるいは旧暦と言われるものを使っていました。

和暦・農暦は、グレゴリオ暦より前の暦なので、旧暦と言います。しかしこれは古い暦だから価値がないということではなく、単に日本が西洋に暦を合わせただけのことです。

旧暦は、アジア地域で作成され、使われてきました。現在も中国では新年行事は旧暦新年に行われます。グレゴリオ暦は、ローマの暦なので、アジアの自然の季節感とはズレがあります。そのため農家では旧暦を使っている人も多くいます。アジアの自然の季節感を表しているこよみは旧暦です。

二十四節季の「大寒」(今年は1月21日)という一年で一番寒い時期を過ぎると、少しずつ暖かくなってきます。このあたりをちょうど一年の区切りとし、年を切り替えるのが旧暦の新年で、今年は1月23日が旧暦の1月1日元旦になります。少しずつ暖かさが戻って行くので、元旦はこれからやってくる本格的な春の前触れとして、新春という呼ばれ方をします。

諏訪大社と言えば長野ですが、諏訪神社が一番多いのは・・・

新潟になります。ちょっと意外な感じですね。

諏訪神社数(諏訪神社、南方神社など、建御名方神を祭神とする神社の数)を神社本庁の平成祭データで調べてみると、多い順にこうなります。

 県名 諏訪神社数(総神社数:諏訪神社比率)
 新潟県 927(4,789:19.4%)
 長野県 386(2,535:15.2%)
 山梨県 131(1,301:10.1%)
 福島県 131(3,047:4.3%)
 群馬県 108(1,211:8.9%)

神社の数も比率も、新潟が一番で、長野は二番目になります。

県別での分布で見ると、数の上では新潟を中心にして、南西に長野・山梨、東に福島、南に群馬という分布になり、長野が必ずしも分布の中心地ではないというのが面白いところです。山梨は、長野の隣県でもあり、武田信玄公が武神として崇拝していたことからもあり多く分布しています。

新潟と言えば、一之宮の弥彦神社や市内の白山神社が有名なので、新潟と諏訪神社は結びつきにくいのですが、神社の数では諏訪神社が一番多く、数が多い神社を見ると、

 神社種別 社数
 諏訪神社 927
 神明社 752
 十二社 401
 八幡神社 397
 白山神社 196
 稲荷神社 175
 熊野神社 147
となります。

これは、諏訪神社の祭神である建御名方神が国譲りに敗れて、日本海-新潟経由で諏訪にまでやってきたという事との関連も強いと思います。長野県上田市にある生島足島神社では、そういう言い伝えも残っています。
また、以前にも書いていますが大きい有力な神社がある周辺では、その神社に参拝するようになるため、分社・勧請というのは行われにくく、離れた土地だと分社・勧請が行われるため、中小規模の諏訪神社が多く作られるということにもつながります。

カンヌ国際広告祭にて金賞・銀賞を受賞した九州新幹線CM

開業日が昨年の3月12日だったので、関東ではあまり話題になりませんでしたが、カンヌ国際広告祭にて金賞・銀賞を受賞。

九州新幹線全線開業CM特別篇 180秒
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=g5kU6mImUh0

他にも以下のサイトには放映されたCMに収録されなかった映像も沢山あります。

九州新幹線全線開業CM集
http://www.youtube.com/user/shuku9wave

ギネスブックにも掲載された世界一大きい打ち上げ花火

以下の動画は、全画面&高画質再生がお勧め。

世界一巨大で華麗な日本の打ち上げ花火に、世界もウットリ......
http://trendnews.yahoo.co.jp/archives/065487/

ビビった!四尺玉の衝撃を人々が語る 片貝花火
http://togetter.com/li/185948

うどん県

うどん県の対岸県の出身なので、応援したいですね。

それはともかく、このサイトはジョークとウィットがあって面白いです。

うどん県にようこそ。
http://www.my-kagawa.jp/udon-ken/top.html

こちらは、Wikipediaのサイト

讃岐うどん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AE%83%E5%B2%90%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93

関東地方で、讃岐(さぬき)うどんを食べたければこちらがお勧め。
私もよく行きます。「釜揚げうどん」 や 「釜玉」 がお勧め。

丸亀製麺
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E4%BA%80%E8%A3%BD%E9%BA%BA

キレやすい子供たち

カウンセリングをしていると、キレやすい子供への対応を相談されることがありますが、そういった子供たちが特別なのではありません。

それを理解するには、コップの水で考えてみると分かりやすいかと思います。下の図は子供の心をコップで表現しており、水は自分を認めてもらえないとか、理解をしてもらえないということへの不満の量を表しているということです。

Cup
一般的には、子供は青い線で表示している程度(50%)ぐらになると考えてみてください。キレやすい子供たちというのは、表には言えない・あるいは表現できないけれども、内部的には赤い線で示しているようにかなり鬱積した状態(90%)を持っています。

なので、少しの刺激でコップから水があふれてしまいます。親や周囲の人たちが青い線のレベルな人たちだと、なぜキレるのか理解がなかなか難しくなります。

キレるというのは、その時の対応だけに原因があるのではなく、これまでの子供への対応が十分でなかったことの積み重ねで起きていることを理解する必要があります。

アンチ・スマートフォンなのかもしれない

現在、auの普通の携帯と、SofbankのiPhone4の二台持ちですが、iPhone4を契約してから一年以上たちますが、auの普通の携帯はまだ解約していません。

その理由は、

(1)バッテリーの持ちを比べると圧倒的に差があり、普通の携帯の方が遥かに良い

(2)携帯の充電環境は、これまでの普通の携帯の方が充実しており、スマートフォンの充電環境はまだまだこれからであるのに、スマートフォンは電池の持ちが明らかに悪い。

(3)非常時において、携帯を充電することができるインフラという点では、普通の携帯の方が充実している。コンビニなどにいくと分かりますが、普通の携帯の充電器はよく売ってますが、スマートフォンの充電器はあまり見かけません。

(4)非常時においては、メインの携帯以外に、バックアップがあるということは非常に重要。

ということがあります。これらの理由については、3.11の経験が強く働いているのは事実です。他にも、こういった理由もあります。

(5)通話時の電磁波の強度のうち、実感する強度は普通の携帯の方が遥かに低く、スマートフォンは強度がかなり高い。これは、携帯電話としてのデバイスの構成によるものだと思いますが、スマートフォンで通話するとかなり疲れるのに対して、普通の携帯の方が疲労度は少ない。これは、携帯が発する電波以外のデバイスが発する電磁波の強度が関係していると思います。要するに、スマートフォンで会話するとかなり疲れるということです。

なので、もうしばらくは(経済的に見れば不経済ですが)二台持ちを続けることになると思います。

(補足)
携帯で通話すると疲れるという話は電磁波過敏症という名称で言われることがありますが、携帯電話では電磁波強度が最も少ないとされるPHSをメインとしていたころに比べると、auの携帯の方が疲れ方が大きいです。

電磁波強度ということではPHSの方が良いのですが、サービスエリアと言う点において、都市部であればPHSで全然問題ないのですが、私のように地方のあちこちに出かける人の場合は、PHSでは圏外となる場所も多くあるので、結果的にauを使っています。

docomoの方が圏外となる場所は少ないのですが、過去の電波方式の比較 (docomo:PDC  ←→ au:CDMA)では、auの方が疲れることが少なかったという経緯があるので、現在もauを使っています。

据置型 電波時計

据え置きの電波時計をもう一台欲しくて探していたら、ちょうどいいのがあったのでこれにしました。さっき注文したところなので(Amazon 本体¥2,880+送料¥850=合計¥3,730)、届くのは来週です。

Sq692w_1セイコー 多機能防災クロック SQ692W
http://www.seiko-clock.co.jp/news/press/20090722_2/index.html

セイコーのHPよりもこちらの記事の方が詳しいです。

やじうまミニレビュー
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/yajreview/20101101_403450.html

あくまでも据え置きの電波時計がメインですが、もしもの時に役に立ちます。
昨年の地震の余震や関連する地震への備えは、まだまだ必要ですね。

地震雲

以前の記事のリンク先のブログで地震雲について書いてあるため、地震雲に関する問い合わせがありますので、地震雲について書いておきます。

一般の人が地震雲で地震予知できる可能性はかなり低いと考えています。リンク先の宮司さんは霊的な力のあるかたなので、雲の見た目だけで書いているのではなく、ご自身の霊的な感覚と特異な雲の両方の現象を踏まえて書いています。単に雲の見た目だけで判断しているわけではありません。同じような雲を見ても、霊的な感覚がなければ記事にしないと思います。

また、地震雲については、
・日々沢山の雲を見ているが、地震が発生する前に観た雲に強く印象づけられ、地震が無かった時に観た特異な雲については忘れられる。
・地震雲については、後付けで言われることが非常に多い。
ということがあり、信頼できるデータの蓄積・裏付けが乏しいのが現状です。

オーブ写真について、少し前の記事で書いていますが、こちらは自分自身が数万枚撮影した写真のほとんどにそういったものが写っておらず、意図的にフラッシュを使った時で、なおかつ条件が揃った時のみ撮られるということで、原因が何なのかを検証でき、説明できるので記事に書いてあります。

なので、地震雲についてはその可能性を否定はしないものの、私の方では積極的には取り扱っていません。自分自身が感じる感覚やガイドさんからのメッセージを優先しています。

PS.
都会にいると、高い建物が密集しているので、空があまり見えないというのも理由の一つですが・・・

今日の日付は・・・

月の数字を二けた表示するとさらに面白いですね。

一桁表示 2012120

二桁表示 20120120

夜の八時 2012012020

何もない

何もない、何も持たないというのは、何もできないということではありません。

何もないというのは、スタートポイントに立つということです。
これから、何にもとらわれることなく、自由に創造することができるポイントに立ったということです。

これから自由に創造できるということに、意識を合わせて生きることが重要です。

失うことを恐れない

私たちは、何も持たない状態で生まれてきました。
そして、寿命となって死ぬ時も、何も持たないで死んでいきます。

生きると言うことは、何も持たないということが基本です。
何かを失うということは、本来の姿に戻るということです。

だから、失うことを恐れるのではなく、失うということは「人間本来の元の姿に戻る」ことであると知ることが大切です。

自分の血統・霊統の神社に行く

今は全然大丈夫なのですが、以前は鎌倉に入れない時がありました。鎌倉の「何処に」ではなくて鎌倉という地域全体に入れない状態でした。理由ははっきりしていたので、その頃は特に無理して入るつもりもなかったのですが。

それはどういうことかというと、自分の家系が古くは平家の落ち武者であったからで、鎌倉という土地は、平家にとっては敵ですからそういう場所に入れないのは当然ですね。今では、そういった過去の事柄については昇華できているので、鎌倉の八幡宮や長谷観音にも普通に参拝しています。

自分に合った神社を探すときに、自分の家系がどういった氏族だったのかを調べてみるのも一つの方法です。この場合、血統と霊統があります。血統はまさに血の繋がりで、こちらは家系図や過去帳などで調べることができるので、自分がどういう氏族にいたのかが分かります。

氏族がはっきりする場合と、しない場合があります。代々農家だったりしたような場合も多く、江戸時代では、農家が人口の7~8割を占めていたと言われています。この場合は氏族にはっきりと属していた訳ではないので、住んでいた土地の神社とのつながりが強くなりますから、産土の神社(その土地に古くからある神社)がお勧めです。

自分がどういう氏族だったのかがはっきりとわかる場合は、その氏族の崇拝する神社に行くのがお勧めになります。典型的なのは、平氏=厳島神社、源氏=鶴岡八幡宮 といった感じです。

また、氏族がどこであれ、霊統の方が強く出る場合があります。うちのスピリチュアル・カウンセリングに来られる人の場合はこちらの方が多いです。霊統の場合は血の繋がりとは関係なく生まれてくることがあります。例えば過去の戦いのカルマの解消のために敵方に生まれる場合もあります。なので、霊統については、過去世リーディングなどの方法によることになります。霊統がわかる場合は、その霊統の神社に行くのがお勧めになります。

霊統の見方の一つは、過去世においてどの地域に生まれていたのかというもので、大きく分けると、出雲(島根地方)・日向(南九州地方)・南方(琉球地方)・大和(京阪神地方)・三河(愛知地方)江戸(関東地方)・蝦夷(東北地方)・アイヌ(東北、北海道地方)といった具合になります。住んでいたその地域によって中心的に崇拝されていた神社が異なります。

なお、過去の事柄がまだ未昇華の場合は、血統や霊統がはっきりしているのに、逆の神社つまり敵方の神社に行くというのは、おすすめできません。昇華できていれば、どちらの神社に行っても大丈夫です。

一方、伊勢神宮は日本と日本人全体の総産土なので、誰が行ってもお勧めになります。また地方ごとに伊勢神宮から勧請して分社した神明宮や皇大神社、天祖神社なども同様です。もちろん、東京大神宮も伊勢神宮の分社ですから、お勧めです。

(参考)
今日の言霊
子之神社宮司・天佑師によるブログ > 開運の神社参拝の仕方
http://okuni-konomiya.sblo.jp/article/45616781.html

あまちセッション正式メニュー化

トライアルで行ってきた、あまちセッションですが、正式にメニュー化します。メニュー内容はガイドさんと相談した結果以下のようになります。

なお、以下の金額はスタート時の特別金額で、適用できるのは立春(2/4)までになります。その後は通常金額に変更になります。

(1)あまちセッションのみ AS30
 時間:30分
 料金:7千円

(2)あまちセッションおよびカウンセリング AS60
 時間:60分
 料金:1万4千円

エネルギーの説明なども含めて実施を希望する方は、60分を選択してください。また、あまちセッションでは、経過状況を知るために、一週間後に感想を短くても良いのでメールで送るようにお願いしています。

申込は、以下のフォームからお願いします。

個人セッション申込
http://form1.fc2.com/form/?id=512514

HPへの掲載は後日行います。

これまで頂いた感想は、こちらを参照してください。

(その1) (その2) (その3) (その4) (その5)

非常時持ち出し品リスト

今日深夜に、ガイドさんに呼ばれて、車で大宮まで移動したのですが、その際に非常時の持ち出し品をバックパックに詰め込んでいました。

実際にやってみると、必要なものが手元になかったりするので、帰ってきてから緊急時持ち出し品リストを作成してみました。このリストは、あくまでも私の生活環境を前提としており、不要になったら捨てながら移動することを前提としているので、多めのリストになっています。

このリストは、車での避難も想定していますが、3.11での経験では、地震時には高速道路が通行止めになり、鉄道が運休になり、一般道に車があふれかえるため、それを踏まえた対策が必要です。

このリストは、まだ暫定で、追加編集する物品もあり、また整備されていない物品もありますので、順次整備しながらリストをアップデートする予定です。

( 1/24 追記)こちらも参照してください。

非常時持ち出し品リストの補足
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2012/01/post-ec12.html

» 続きを読む

関東(坂東)結界 2012 (1/17追記)

2001-2002に掛けて行ったワークとして、関東結界があります。

関東結界
http://oyashima.jp/Ps/KantoKekkai/

今年は、10年を経て、関東結界の新しいワークを行います。

坂東とは、古くは関東地方のことを意味しており、坂東観音三十三霊場というのは、関東地方の観音様のお寺を巡るワークのことです。また、関東三十六不動霊場という、お不動さんを巡るワークもあります。

今回のワークは、関東地方(=坂東)の社寺のスポットを巡りながら、参加者の方々の霊的な向上とともに、関東地方の安寧と、その地域に住む人々の霊的な向上を祈念するワークになります。

今回のワークでは、一般の方も参加でき、参加された方々の霊的な向上につながるワークとしてのスタイルで考えています。詳しくは後程掲載します。

(2012.1.17追記)

現在のところの候補地をGoogleMapにマッピングしてみました。

GoogleMap

今回のコンセプトは「国道16号線の関東ループに沿って結界する」ということになります。また一般の方も参加できるように交通の便の良いところということも必要なので、候補地の条件としては、

1.良い社寺であること
2.電車の駅から近いこと
3.適度の間隔・距離があること

になるので、なかなか難しいところですが、これまで行ってきた経験や、行ったことがない場所は、場のリーディングで設定しています。

場所によっては、間隔があいているところがあり、横浜~八王子、八王子~川越、柏~千葉、千葉~富津などは、良いポイントが少ないので距離があいています。また、16号沿いではないけど、良い場所は「番外」的な扱いで入れているところ(黄色のピン)もあります。

マップは今後も更新して、最終的なポイントを決めたいと思います。

ここが良いというのがあれば教えてもらえると助かります。

それから、今回は、なかなか行けない人向けに代理参拝も(有料になりますが)行う予定です。

日本の神様

Image_prof

 

日本の神様や神社についての入門書としてコンパクトに纏まっており、要点がよく書かれています。入門書としてのお勧め度は、★★★★(Max 五個)。

逆に既に色々と知っている人にとっては、あまり目新しいことは書いてありません。最近興味を持ち始めた人が身近にいる場合、その人に買ってあげる本としては良い本だと思います。

日本の神様Town Mook
2011/12/19発売
ISBNコード: 978- 4-19-710257-0
判型/仕様: A4変
定価: 700円(税込)
Amazonリンク

ただ、この種の本は、いずれも古事記・日本書紀を正史としているので、出雲については実像がなかなか伝えられにくいというのは致し方ないところですが・・・

1月21日は大寒

今週末の土曜日は、二十四節季では「大寒」になります。

大寒というのは、このころが一年のうちでもっとも寒い時期であることを表しています。

二十四節季は一年の季節の移り変わりを24の節に分けて表しているものですから、これからどういう季節になるのかをよく表してくれます。なので、大寒が来るということは、大寒から次の立春までの間はもっとも寒い時期なので、寒さへの対策をしっかりとしましょう。という意味で取っておくことが、これからくる季節への体調や衣服などへの準備につながります。

我々が通常使っているカレンダー(暦)は、グレゴリオ暦というものですが、この暦はあくまでも精度を求めて行った結果として、季節と日付にずれがあり、カレンダーの数字を見ているだけでは、季節を知ることができません。そういった意味では、現在のカレンダー(グレゴリオ暦)だけでは季節に合わせた生活のリズムを取り戻すことが難しくなります。

なので、グレゴリオ暦と二十四節季および月のリズムの和暦(旧暦)という三つの暦を併用するのが、一番おすすめになります。

しかし、そうなると三つのカレンダーを並べることになり、使いにくくなるので、どうしたものかと思案していたら、ハイブリットカレンダーというものがあるのを見つけて、数年前からずっと使っています。

ハイブリットカレンダー
http://www.ysdirect.com/calendar_top.html

二十四節季については、簡潔で分かりやすいです。

国立天文台 > 暦計算室 > こよみ用語解説 > 二十四節気
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/faq/24sekki.html

決断力とフォロー力

世の中の人々を区分して説明する方法はいくつかありますが(男女・右利き左利きなど)ここでは、決断力とフォロー力で考えてみます。

決断力というのは、選択肢がいくつか存在するときに、どれがベストかを判断し、選択する力ということになりますが、そのような決断が難なく出来る人と、なかなか決断できない人がいます。決断するには、ベストがどれなのかを知って判断するためのスキルが必要になりますが、そのスキルがあるのにもかかわらず、決断できない人もいます。
この場合、決断力がないと言ってしまうのは簡単ですが、決断力ではなくフォロー力の方が合っている人もいます。

フォロー力というのは、ここでは誰かと一緒に何かを実現するために、決断する人をフォローしサポートする力という意味で使います。
フォロー力が強い人の場合、何かを決断するのではなく、決断する人と一緒に行動することへの判断が出来る人のことになります。なので、物事を決断するのではなく、判断した人とその結果を受け入れることで、何かを実現するということがスムーズにできる人のことです。

カウンセリングをしていると、全体的な傾向としては、男性は決断力のある人が多く、女性はフォロー力のある人が多いという感じがしており、「決断力が無い」と言っている人は多くがフォロー力タイプという感じです。

なので、もちろん、決断力を身につけるというのも良いことですが、無いことを嘆くよりは、フォロー力を磨くということを考えてみるのも良いかもしれません。

自分のバイブレーションを上げる

自分のバイブレーションを上げる方法というのは、祈りや修行なども含めて色々な方法がありますが、私に合った方法は何なのかずっと模索してきました、色々な修行について調べてみたり、してきたのですが、どれも今一つピンとこない。あえて近いものというと五井先生の電車を使った行という感じです。

そして、気が付いたのは、私の場合は「旅」、それも聖地(神社、パワースポットなど)を巡ることが一番の方法ということのようです。比叡山などの回峰行というのも一種の旅のようなもので、無心になって巡ることが自分のバイブレーションを上げるということにつながります。

なので、10年ぶりに関東結界を行います。具体的なルートなどについては、現在検討中です。

セッションの感想(5)

あまちセッションの感想を頂いたので、掲載します。

- - - - -

(翌日の変化について)

お世話になります。新しいエネルギーのセッションありがとうございまし
た。

先週は精神面での疲労は激しく 前日は半日ほど眠りこんでしまうほどで
したが 完全に疲労が抜けた感じではなくセッションをうけるまですこし
だるさと頭痛がありました。

セッションを受ける前に 現在が5000年に一度の変化の時期のため 変化
があることが当たり前であり 体調の変化(異変)等もごく普通のことで
あるとのお話を伺えたのでほっとしました。
セッション自体が非常にソフトでやわらかいものでしたので 地球ヒーリ
ングのような強い感覚?だったら どうしようという不安もあたせいか 
セッション後 かなり落ち着けました。

白濱神社の本殿とイメージすると 不思議と落ちつけて 週明けから様々
なボリュームの仕事がはいっても 今までほど気持が波立つことがありま
せんでした。体調も 疲労や頭痛もなく安定しています。

今週末までの自分の変化を金曜日まで すこし観察してみます。

お忙しいところ セッションのお時間をいただきありがとうございました。

まずは ご連絡まで。

(一週間経過後の 「新しいエネルギーの感想」)

おはようございます。先週は新しいエネルギーのセッションでお世話にな
りました。

月食の影響もあったのですが 自分でどれほど努力してもメンタル面のコ
ントロールが非常に難しく 心身共にすり減っていたのですが セッショ
ンを受けて白濱神社をイメージしていくとよいとのアドバイスをいただき
就寝前にいつも守り本尊等のご真言を唱えてから 呼吸を整えて白濱神社
をイメージしていました。

身体的では
・ヘルペスの初期症状があったのですが自然治癒
・左足首の痛みがひいた
・頭痛や身体のだるさがなくなった

メンタル面では
・最近まで メンタル面が爆発寸前であったが白濱神社の海 神社全体を
 参拝したときイメージして思い出すと 落ち着いた
・武道の稽古も邪念を払うことが難しかったが 昨日からふっきれた感覚
 になれた
・職場における自分の位置づけについて 今まではずっと耐えてきたこと
 を 周囲の非難を浴びても 上司に伝えていこうと前向きに考えられた
・落ち込みそうになって うつむき加減になるとき 自分で「いまできる
 ことに 集中して 前を向いていこう。自分の内なる力を信じよう」と
 自然に思えるようになった

この3週間ぐらいは月食の影響もあったと思いますがメンタル面の激しい
変化についていけず 身体的にもきつかったです。でも月食が終わり 白
濱神社をイメージすることで うまく表現できませんが 自分をすこしづ
つ取り戻せているような気がしました。
ここ数年間 自分をないがしろにしていたので これから自分を取り戻せ
ていけるよう 自然体でありたいと思います。

2012年展望資料

1月14日に実施した、2012年を展望するセミナー(リンク)で配布した資料と録音データを希望者に頒布します。

頒布形式は、2パターンあります。

(その1)CD-ROM郵送
【方式】送り先に、資料2点(PDFフォーマット)と録音データ(mp3フォーマット)のCD-ROMを郵送。
【代金】4千5百円(送料込)(銀行振り込み)

(その2)印刷郵送
【方式】送り先に、資料2点(PDFフォーマット)と録音データ(mp3フォーマット)のCD-ROM、および印刷した資料を郵送。
【代金】5千円(送料込)(銀行振り込み)

◆注意
(1)録音データはCDプレイヤーでは再生できません。パソコンで再生してください。
(2)振込先については、CD-ROMと一緒に郵送します。

希望者は、以下のフォームからお申込みください。

2012年展望資料申込
http://form1.fc2.com/form/?id=727846

人生は・・・

自分の想いとは違う方向に、突然変化することがあります。

変化したときに、過去を引きずるのは、辛い人生になります。

新しい方向に、腹をくくって進む時、辛さは無くなります。

セッションの感想(4)

あまちセッションの感想を頂いたので、掲載します。

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【当日】
何度かエネルギーセッションをお願いさせていただいておりますが、
「新しいエネルギー」は、以前のどのエネルギーとも異なる印象を受けました。
もとい、印象というよりスタイルという表現が当てはまるのかもしれません。

まずとても気持ちが良いのです。
体がフワフワと浮いていき、精神がとても落ち着いていきます。
フワフワ浮いていくという表現を書きましたが、
だからといって、自分というものから遠ざかっていくのではなく、
むしろどんどん近づいて行くように感じます。
本来の自分に中に戻っていくイメージです。

その後、
ベットから椅子に移動し、八雲さんから、
「自分でその状態を再現できますよ」
と告げられ、びっくり状態でしたが、実際、やってみると本当に先ほどの
状態が再現されていき、気持ちいい状態が創りだされるのです。
ずーっとこの状態を何時間でも維持できそうな感覚です。

この点が、従来のアチューメントなどとは大きく異なる「スタイル」の
部分だと感じました。

【1週間後】
何よりストレスをあまり感じなくなりました。
精神的に以前より落ち着いている状態になりましたし、
あまりそれが崩れるようなこともなくなりました。
もちろん、まったくイライラしないということはないですが、
自然体の自分の状態をスムーズに維持できるので、
周囲のものごとも以前よりスムーズに進んでいく感じです。

何より自分を大事にしてあげようという意識が強くなって来ました。
無理せず本来の自分らしい生き方をしていこうという意識です。
だからといって、周囲にわがままを押し通そうとするわけではなく、
自分を維持しながら、周囲にも一層心配りができる感じです。

加えて、椅子やベットで、八雲さんから教えて頂いた、
セッションの再現を行うたびに、自分の原点というか
立ち位置を思い返すことができ、とても良いセッション
だったと改めて感じています。

セルフセッション(?)が出来るのは、通常の生活パターンを
送っているとなかなか難しい面もあるのでしょうが、
インドの奥地に行かなくても自分で出来るというのは
とても画期的なことだと思います。

本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。

セッションの感想(3)

あまちセッションの感想を頂いたので、掲載します。

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新しいエネルギーのセッションに参加させて頂きましてありがとうございました。

セッションが始まって八雲さんの両手が私の頭頂に当てられるとすぐ指先から心地良いバイブレーションが感じられました。最初は伊豆方面の地名や風景を意識し過ぎていたのですが、やがてその心地良いバイブレーションに意識も薄れてゆきました。
気がつくと、その心地よさが額の全面に拡がっていて、おでこ全体がつっぱっていて心地良い感じがしました。
目の前には光り輝く靄がぐるぐると動いていて、やがて体中全身が至福感に満ちて快感を感じているのがわかりました。
その気持ちの良さにいつまでもそこに居たいという状態になりました。
(あとでお聞きしたら、この時にいわゆる悟りの状態にまで達していたようです。)

そして、しばらくするとこの心地の良い状態からさらに先に行ってみたくなりました。
さらに奥へ....さらに奥へ....と心の中でつぶやいていると、いつしか全身の至福感に満ちた快感がなくなり、何もない静寂に満ちたところに来ていました。とても静かで満ち足りた空間でした。
まるで宇宙が始まる前のような....とても静かな空間でした。
でもそこは何もない「無」な空間ではなく満ち足りた空間でした。
八雲さんから「そろそろ戻ってきて下さい」と言われなければいつまでもずっとそこに居たかったです。
セッションが終わってもその日は夢見心地でした。

翌日、伊豆急行に乗って白濱神社に参拝に行ってみました。そこはもう桃源郷のようでした。
本殿の奥まで行ってみると、何とも言い難い清らかな素晴らしい空間でした。
拝殿に立たずんでいると、セッションで経験したのと同じ静寂に満ちた心地になりました。

ちなみに海岸の鳥居に行って八雲さんと同じように写真を撮ってみましたら、
自分で撮ったとは思えない素晴らしい写真が撮れました(笑)
偶然にも鳥居の先の雲ひとつない青空に昼間の月が出ていてびっくりでした。

20111204_0047

自宅に帰ってから毎朝起きてすぐ瞑想していますが、
すぐにセッションを受けた時と同じ状態になれるようになるので驚いています。
というか、瞑想と言う行為自体にこだわらなくなってきました。
仕事の合間や、喫茶店に入った時、極端に言えば歩いている時でもすぐ入れる感じがしています。

あと気持ちの大きな変化としてとても感じやすくなりました。
八雲さんのブログ記事「大室山・小室山・一碧湖・富士山・八幡宮来宮神社・白浜神社」をパッと見ただけで、セッションを受けている時のような状態になりました。
また一昨日は、近所のパワースポットに行ってみたのですが、
今までよりもエネルギーがはっきり感じ取れるようになっていました。

この度も貴重な経験をさせて頂き誠にありがとうございました。

ふくいちのツィッター

既に良く知られていることですが、ふくいち(福島第一原発)の現場で働いている方々のツィッターは、原発現場の状況を知る上で貴重な情報源になっています。私がチェックしているのは、こちらの方々です。

ハッピー @Happy20790
https://twitter.com/#!/Happy20790

TS さん @sunnysunnynismo
https://twitter.com/#!/sunnysunnynismo

まさひろ @masahiro3150
https://twitter.com/#!/masahiro3150

ツィッターで発信している方も、そうでない方も、ふくいち(&第二)の過酷で困難な現場で事故の収束へ向けて格闘している、現場の方々に感謝します。

若いころ、建築現場で働いたことがあるので、現場というものが、どんなものなのか少しは分かります。通常の建築現場というのは、計画に従って作っていくのに対して、福島では壊れた原発をいかにして収束するのかという、大変難しい問題に直面し、日々格闘しています。それだけでも、大変難しく困難な作業であるのに、さらに被爆という問題も同時に背負うことになります。それが、どれほど大変なことなのか、私にとっては想像するしかありませんが、普通の人が経験する困難さでは測り切れないことであることは確かです。

他にも、情報があれば、コメントに記入してくださいね。

2012年は世界の政治が変わる

2012年は世界の主要国において、首長(総理大臣、大統領)クラスの選挙が多く予定されています。

北朝鮮 2011年12月 最高指導者交代済み
台湾 1月 台湾総統選
イエメン 2月 大統領選挙
ロシア 3月 大統領選
フランス 4月 大統領選挙
エジプト 6月 大統領選
中国 下半期 第18回党大会、国家主席選出
アメリカ 11月 大統領選挙
韓国 12月 大統領選挙

今年の日本は、日食の年です。日食と縁が深い民主党ですから、日本も変わる可能性が高いですね。

これだけの国で、首長が変わるということは、世界の政治も大きく変化して行くということです。

【関連記事】
金星日面通過(ヴィーナス・トランジット)
http://oyashima.jp/lib/pg006.html

2012年(平成24年)の天体スケジュール
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2012/01/201224-0594.html

NKTZ (新潟-神戸歪集中帯)

地震というと、プレートとか断層という話が多く、そのため東海・南海などの太平洋側の断層・プレート領域が注目を集めていますが、さらに新しい話題として、NKTZというキーワードが重要になっています。

NKTZとは、新潟-神戸歪集中帯(NKTZ:Niigata-Kobe Tectonic Zone)のことで、これらが分かってきたのは、2005年以降のGPSによる精密測定のデータが得られてから以降の話なので、地質学あるいは地震学の領域では、かなり最近の話題です。

Nktz
NKTZは上図(ウィキペディアからの引用&リサイズ)のピンクの領域になります。NKTZの領域で起きた地震の一覧はWikipediaにありますが、それを引用するとこんな感じです。

ここでは、1900年代の地震を抜き出していますが、

1948年6月28日 福井地震 (M7.1)
1961年2月2日 長岡地震(M5.2)
1964年6月16日 新潟地震 (M7.5)
1965年8月3日頃から松代群発地震 (M6.4相当) = 皆神山群発地震
1984年9月14日 長野県西部地震(M6.8)
1995年1月17日 兵庫県南部地震 (M7.3) = 阪神淡路大震災
2004年10月23日 新潟県中越地震 (M6.8)
2007年7月16日 新潟県中越沖地震 (M6.8)
2011年3月12日 長野県北部地震 (M6.7) = 東日本大震災の余震

皆神山の群発地震や最近の阪神淡路大震災、中越地震、東日本大震災の余震(長野県北部地震)などもここに含まれていて、最近の地震のうち規模の大きいものの多くはこの領域で発生しているのが分かります。

詳しくはWikipediaの記事がありますので、こちらを参照してください。

新潟-神戸歪集中帯
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F-%E7%A5%9E%E6%88%B8%E6%AD%AA%E9%9B%86%E4%B8%AD%E5%B8%AF

また、Wikipediaで紹介されている資料のうち、こちらの資料が分かりやすくて参考になります。

日本列島における地震発生メカニズムに関する研究 (PDF)
http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00061/2004/31-04-0030.pdf

新潟県中越地震の地質学的背景(PDF)
http://www.sc.niigata-u.ac.jp/geology/saigai/017.pdf

上記の記事にもありますが、日本の地震というのは日本という狭い領域だけではなく、地球という単位で見て初めて分かる現象です。なので、日本の地震を理解するには、地球規模の現象を見ることが大切になります。

接近遭遇 あるいは シンクロ二シティ

あちらこちに出かけていると、出掛けた先で、出会うことがあります。

・沖縄のグスクで埼玉の知り合いにばったり出会う。
・伊勢神宮参拝して、後ろに振り返ると、関西・関東のクライアントさんが居た。
・諏訪大社参拝していると、東京の知り合いのグループが目の前に。
・伊勢神宮の宇治橋の真ん中で、関西のクライアントさんにばったり出会う。
・九頭龍神社月次祭で、色々な人と出会う。

九頭龍神社月次祭は、場所や日時が決まっているので、色々な人とよく会うのですが、それ以外は場所や日時を決めていたわけでもないのに、出会うことがあります。しょっちゅうというわけではないけど、私にとっては良くあることなので、もはや驚かないのですが、相手の人は「こんなところで!」という感じで、かなりびっくりするみたいですね。

2012年を展望する・未来展望

2012年を展望するセミナーは、以下の日時で行います。

【日時】
1月14日(土曜日)10時00分~12時00分

【内容】
2012年の天体の動きのリーディング、およびチャネリングから2012年がどの様な年になるのか予測します。
天体の動きというのは、人間の活動や、大自然とリンクしています。なので、天体の動きを読み取れば、今年一年がどのような年になるのかを事前に読み取ることができます。

【場所】
神楽坂・セラピースペースパレット
場所の詳細は、申込受付時に連絡します。

【定員】
定員10名

【参加費用】
5千円(資料付)

【参加方法】
予め以下のフォームで参加申し込みをお願いします。
備考欄に「2012年を展望するセミナーセミナー参加」と記入してください。
http://form1.fc2.com/form/?id=526376

【資料頒布について】
当日参加できない人向けには、後日にセミナーの録音と資料の頒布ができるように検討中です。

出雲大社相模分祠の立春大吉

島根の出雲大社より祭神を勧請した出雲大社相模分祠では、元旦から立春までの間、縁起物の「立春大吉」を頒布しています。「立春大吉」は、立春当日に、入口上部に貼ることで新春の気を取り入れて幸せを招く縁起物だそうです。
詳しくは、出雲大社相模分祠のブログを参照してください。

いづもさんBLOG ~出雲大社相模分祠公式ブログ
立春大吉縁起
http://izumosan-sagami.seesaa.net/category/9387017-1.html

【過去記事】

立春大吉 [2006]
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2006/02/post-47bf.html

立春大吉符 [2007]
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2007/01/post-a387.html

立春大吉符 [2008]
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2008/01/post-a387.html

縁結びの神社 神奈川 [2009]
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2009/02/post-6282.html

何かが変わる週

1/18 冬土用入り 旧暦12/25

(本文)この感覚が何なのかはっきりはしてないけど、なんともうまく言えない感じ方があります。 1月18日ピンポイントではなくこの日を含めた前後一週間程度がポイントになると思います。

(追記1)大切なことは、宇宙・自然とのつながり、大地とのつながり、人とのつながり、神仏とのつながりを忘れないことです。昨年遠隔地球ヒーリングのセッションに参加した人は、セッションを行っている時間は、まったく揺れなかったことを思い出してください。

(追記2)調べてみると、子之神社の宮司さんのブログでも気になる事が書かれています。

今日の言霊 子之神社宮司・天佑師によるブログ
http://okuni-konomiya.sblo.jp/

また、他にも、最近のエネルギー的な違和感をブログや直接のメールで語っている人もいます。備えあれば、憂いなしですね。

(追記3)今日(2012/1/12)は、福島沖の地震で、久しぶりに携帯の「緊急地震速報」を見ました。しかし、これがメインではなく、これは一つの予兆であると思います。ただし、起きることが、物理的な変化とは限らず、精神的な変化である可能性も高いので、今後の変化にも要注目です。

(追記4)神戸・新潟で過去に起きた地震についてはNKTZがキーワードになりそうです。

新潟-神戸歪集中帯(NKTZ:Niigata-Kobe Tectonic Zone)(WikiPedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F-%E7%A5%9E%E6%88%B8%E6%AD%AA%E9%9B%86%E4%B8%AD%E5%B8%AF

日本列島における地震発生メカニズムに関する研究 (PDF)
http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00061/2004/31-04-0030.pdf

新潟県中越地震の地質学的背景
http://www.sc.niigata-u.ac.jp/geology/saigai/017.pdf

(追記5)18日は無事に終了してほっとしました。ただ、前後一週間は要注意なので、まだ用心は必要ですね。
用心のための 非常時持ち出し品リスト を作成しました。
非常用ラジオは随分前に買ったので更新のため発注(ICF-B02)、サバイバルシートを発注。

新年参拝 オーブ写真!?

久しぶりにオーブ写真(!?)が撮れたので掲載します。

Img_3941

オーブ写真については、こちらの記事を参照してくださいね。

オーブ写真
http://oyashima.jp/lib/pg022.html

新年参拝だと、参拝者が多いのと空気が乾燥しているため、地面の微小な砂やチリが舞い上がるのですが、撮影時にフラッシュ(ストロボ)を使うと舞い上がったそれらにフラッシュの光が反射して、オーブ写真になってしまいます。しかし、これは霊的なものではありません。フラッシュを使わなければ、こういった写真になりません。

2012年(平成24年)の天体スケジュール

(1)二至二分ほか

二至二分
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2006/03/post-1532.html

名称 グレゴリオ暦/太陰太陽暦
元日 1月1日/12月8日
春分 3月20日/2月28日
夏至 6月21日/5月2日
秋分 9月22日/8月7日
冬至 12月21日/11月9日
大晦日 12月31日/11月19日

(2)日食・月食・トランジット

日食・月食の影響
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2011/06/post-5db3.html

名称 グレゴリオ暦/太陰太陽暦(備考)
金環日食 5月21日/4月1日(日本中で見られる)
部分月食 6月4日/4月15日(日本中で見られる)
金星日面通過 6月6日/4月17日(日本中で見られる)
金星食 8月14日/6月27日
皆既日食 11月14日/10月1日(日本では見られない)
半影月食 11月28日/10月15日(日本中で見られる)

(3)惑星逆行

水星逆行中です
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2009/05/post-e174.html

水星 3月12日~4月4日、7月15日~8月8日、11月7日~11月27日
金星 5月15日~6月28日
火星 1月24日~4月14日
木星 10月4日~2013年1月30日
土星 2月7日~6月25日
天王星 7月13日~12月13日
海王星 6月5日~11月11日
冥王星 4月11日~9月18日

(4)ムーンクロス

ムーンクロスについては、2009年12月のムーンクロスにおいて、体調的な変化を起こす人が私の周囲に多く見られました。2012年について調べてみると3月に同じように下弦・新月・上弦・満月が同じ曜日に並ぶ日があるので、参考までに掲載しておきます。

グレゴリオ暦 月/太陰太陽暦
3月1日(木) 上弦/2月9日
3月8日(木) 満月/2月16日
3月15日(木) 下弦/2月23日
3月22日(木) 新月/3月1日

2012年の鞍馬寺ウエサク祭

2012年(平成24年)の京都鞍馬寺のウエサク祭(五月満月祭)は5月6日(日曜日)になります。天体的に満月になる時間は、5月6日(日曜日)の昼12時35分になります。

詳しくはこちらのページを参照してください。

ウエサク祭 | 京都 鞍馬寺
http://oyashima.jp/Ps/Wesak.html

フォト・レタッチ(Photo Retouch)とは

このブログで使っている写真は、フォト・レタッチをしています。フォト・レタッチとは何かというと、(アナログ・デジタルに限らず)カメラで写した映像(写真)というのは、人間の目で見た映像そのままではないので、カメラで写した映像を人間の目で見た映像に近づけるために行う作業と言うことができます。フォト・レタッチは、印刷などのプロフェッショナルな分野のものなので、知らない人も多いと思います。

ブログやHPなどで使われている写真を見ていると、フォト・レタッチしないでデジカメのデータをそのまま使っているのをよく見かけますが、そのままでは綺麗な写真ではないことが多いです。今年新年の東京大神宮の写真が分かりやすいので、比較例として掲載します。

こちらは、デジカメのデータをフォト・レタッチしないでそのままリサイズ(縮小)したものです。

Img_3889_original
デジカメのデータそのままだと、
(1)左に傾いている
(2)画像にレンズの歪みがある
(3)画像に曇りがある
といった感じで、あまりきれいな映像ではありませんね。

これをAdobe Photoshopでフォト・レタッチして、上記の問題を解決するとこうなります。

Img_3889

先ほどの写真と比べると、印象がかなり違いますね。

デジカメに限らず、映像撮影デバイスというのは、人間の眼に比べると機能が劣ります。なので、人間の眼で見た映像に近づけようとするなら、フォト・レタッチという作業が必要になることがあります。

フォト・レタッチのソフトウェアとしては、Adobe Photoshopが定番ともいえるものです。ただし、プロユースのソフトウェアなので、価格としては新規購入時は、約10万円コースで、さらに1年半毎のバージョンアップが、約2万5千円コースなので、誰にでも進められるソフトウェアではないですが、フォト・レタッチして良い写真にしたい人には、価格なりの価値があります。

そこまではお金を掛けれらない人には、Adobe Photoshop Elementというソフトウェアがあり、こちらは約1万円コースになります。ソフトウェアのコアは約10万円コースのAdobe Photoshopのエンジンを使っているので、値段以上の価値があります。ただし、使いこなすにはAdobe Photoshopと同様に学習が必要です。

他に、フリーソフトや価格の安いソフトが色々とあります。それらについて、レタッチのクォリティ(品質)ということで、比較したことがありますが、値段が安いのは、品質(=画質)もそれなりという結果でした。なので、コストは高いものの、Adobe Photoshopをずっと使っています。

新年最初の満月

1月9日は、2012年新年最初の満月でした。

Img_3956
今年最初の満月の月の出です。

上記の写真は、武蔵国一の宮の小野神社の境内から撮影しました。

Img_3964
Img_3967_3
武蔵の国の一之宮というと、現在は埼玉の氷川神社が有名ですが、それ以前には、東京都多摩市一ノ宮にある小野神社が一の宮でした。

小野神社 (Wikipediaリンク) (GoogleMap) (駐車場あり)

小野神社は、大きな神社ではありませんが武蔵の国の一之宮らしく、非常に良いエネルギーの神社でおすすめです。しかし、府中の大国魂神社が近いため、知名度が低いのが残念です。単なる知名度ではなく、エネルギー的に良い神社に行きたいのであれば、大国魂神社と合わせて小野神社にも参拝してくださいね。

- - -

それから、今週末の金曜日13日は、今年最初の九頭龍神社の月次祭になります。

九頭龍神社
http://oyashima.jp/Ps/Kuzuryu/

九頭龍神社の新年の月次祭は例年人出も多いようなので、上記のページも含めて、あらかじめ交通などについて十分情報を入手してから行ったほうが良いです。

以前、電車で行ったときは、小田原駅からのバス便が満員で、小田原駅から元箱根までバスにずっと立ちっぱなし乗車で苦労したことがあります。小田原駅からバスに乗る場合は、座って行く方が良いです。

セッションの感想(2)

あまちセッションの感想を頂いたので、掲載します。

- - - - -

(受けた当日)
アチューメントの最中は、白い光のエネルギーが
頭から体全体に流れていく感じがしました。

自分が真っ白な光そのものになったような感覚で
余分な考えや感情がなくなりました。とても心地のよかったです。

レイキや他のアチューメントを受けた後は
頭の上の方からエネルギーがやってくる感じでしたが、
今回のエネルギーは、自分の体の内部から広がっていくような感覚です。

(一週間後)
たまに気持ちの浮き沈みもありますが、
基本的に落ち着いた気持ちでいます。

意識をアチューメントしていただいたエネルギーに合わせると、
自分の内部からエネルギーが沸き出している感じがして、
とても穏やかで、落ち着いた気持ちになります。
______________________________

補足:
関係のない話ですが、夕暮れ時、土手を散歩しながら富士山の方を見ると、
星のような光が突然現われて、ぱーっと眩しく大きく光って、
ふっと消える…というのを、ここ最近よく見ます。

なにかしらエネルギーを感じる気もするので、
もしかしてUFOかなぁ~と思っているんですが…
最近増えてきているんですかねぇ(^0^*

セッションの感想(1)

あまちセッションの感想を頂いたので、掲載します。

- - - - - -

エネルギーセッション当日、朝からイライラの状態で受けたのですが、
徐々に身体と顔のこわばりが取れて、
最後の方は少し微笑んでいたのではないかと思うほど、
リラックスしていました。

その夜、寝床に入り、セッションの時の状態を意識してみたところ、
再び、安らぎが全身をすっぽり包むような心地よい時間を
得ることができました。

エネルギーというと 刺激的なものを想像しますが、
このエネルギーは穏やかで心地よく、癖になりそうです。

霊的覚醒のための祈りを2回受け、自宅,神社で試しましたが、
それに比べると、このエネルギーは非常に簡単な方法でエネルギーの中に
どっぷりと浸ることができるので、とてもイイです。
横になりながら、座りながら。
意識するだけで、いつでもどこでも、簡単に。。。
素晴らしいと思います。
(職場の無人会議室でも 出来るかもしれませんね。)

そしてこのエネルギーに浸ると簡単に素(ス)に戻れる。
雑念が消え、心がフラットになり、ゆとりができ、人にも自分にも優しく慣れる。
素晴らしいと思いました。

継続していけばフラットな状態が維持できるようになる、と伺いましたので、
毎晩続けていきたいと思います。

鈍感な私ですが、今まで受けたセッションの中で素晴らしさを即時実感できた
セッションでした。ありがとうございました。

多くの方にこのセッションを受けていただき、素晴らしさを体感していただきたいと
思います。

最後に。
八雲さんがエネルギーを授かる状態であったこと、それを分けてくださること。
私がその場に行けたこと。すべてに感謝です。

ありがどうございました。

新しいエネルギーの名称

新しいエネルギーの名称ですが、ガイドさんとチャネリングでお話しして、こちらの名前になりました。

“あまち Amati”

あまちは漢字では、天智、天地、女智、天知、天氣などと書き、天の智慧あるいは、天のエネルギーを意味します。

でも、あまちをカタカナで書くと、聖人アンマの愛称でもあるので、使っていいものかどうか…
ということで、アンマにチャネリングしてみると、「私の(母性的な)エネルギーも使いなさい」と言われてビックリw(゚o゚)w。ありがたく使わせていただきます。

白濱神社の伊古奈比咩命にチャネリングしてみると、この名前で良いということなので、こちらの名前を今後使うことにします。

後続の記事で、トライアルの感想を順次掲載します。

春の七草

昨日は1月7日ということで、七草粥を食したでしょうか?そして、食べそびれた(あるいは、作りそびれた)人もいると思いますが、大丈夫です。

春の七草は本来旧暦の1月7日に食すものですから、今年は1月29日がそれに該当します。昨日七草粥をつくった人も、逃した人も、本来の七草粥の季節はこれからですから、29日にチャレンジするのもいいですね。

アジアの暦である太陽太陰暦において、正月というのは現在の1月末ごろから2月中ごろにあたります。その頃には、寒さも峠を越して若草も芽を出す頃です。本来の七草粥とは野菜が不足しがちな冬を過ぎて、若草が芽を出す頃に七草の若菜を頂くことで、ビタミン不足を補うもので、七草は日本のハーブであり、昔からの日本人の生活の知恵だったわけです。

ところが、現代においては、グレゴリオ暦(太陽暦)を使っていて、1月7日では、まだ寒さがこれからと言う時期であり、本来の七草の時期からはずいぶん早い時期になります。そのため、スーパーなどで売っている七草はハウス栽培のものだったりします。これでは本来の七草の意味からは外れてしまっています。

なので、本来の七草の時期である旧暦の1月7日つまり、1月29日にもう一度七草粥を頂くのもいいですね。

2012年、日本は敗戦からの復興の記憶を思い出すべき

2011年は様々なことがあり、そして2012年もまた色々なことがあると思います。そんなとき、これからくる危機への備えも大切ですが、その前に日本は敗戦から力強く復興してきた歴史があることを思い出すことが必要です。

敗戦時には、日本中の都市が爆撃で壊滅状態にあり、さらに広島・長崎という経験もしています。敗戦時には、それこそ何もありませんでした。

それにくらべれば、これから起きる金融危機等があったとしても、敗戦時のような何もないというまさにゼロからの復活ではなく、経済活動があり、人々の暮らしもあると言う「プラス」からの復活です。危機があったとしても、日本中の都市がガレキの山という壊滅状態になるわけではありません。そして、危機は永遠に続くわけではなく、かならず収束し終わるものです。

大切なのは、危機におびえることではなく、危機が来たら、それを乗り越えてどうやって復活するかを考えることです。

未来は我々の手の中にあります。

神社の参道は、真ん中を歩かない!?

神社の参道は、真ん中を歩いてはいけない、ということを、言っている人がいるようですが、それはあくまでもマナーの問題であり、神様が要求していることではありません。
神様は参道を歩きません。神様は天下ってくるのですから、参道はあくまでも人間の通り道であり、土地的なエネルギー通路であるということです。

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上の写真のように、参道に柵があることがよくありますが、これは車(古くは馬や牛)が入ってこないようにするためのものであって、人が真ん中を通ってはいけないという意味ではありません。

exciteが全国各地の神社に問い合わせてみた記事がこちらにあります。

神社の参道、真ん中を歩くと罰が当たる!? exciteコネタ
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1324451530714.html

2011年の地震は、17年分

毎日新聞によると、2011年の震度5以上の地震は68回で、過去の記録を参照すると17年分になります。 Link

過去に地震が多かった年は、松代群発地震と三宅島噴火がありますが、災害の大きさという点では最大でした。

2011年の地震をまとめたYouTube動画はこちら。

●東北地方太平洋沖地震 発生地点・規模・時刻分布図
011年3月1日00:00~2011年4月16日00:00の期間に日本周辺で発生した、マグニチュード4.0以上の地震まとめ。
1:59から前震
2:25の大きな円が東北地方太平洋沖地震
http://www.youtube.com/watch?v=ep8VbQI1bTg

●東北地方太平洋沖地震 発生地点・規模・時刻分布図(2011/10/15)
2011年1月1日00:00~10月15日00:00に日本周辺で発生したM3.0以上の地震まとめ
この分布図は個人が作成した非公式な情報です
気象庁が公表した資料を参照しています
M3.0以上の地震をまとめています
http://www.youtube.com/watch?v=QGH08OyQXg4

●2011年の日本の地震 分布図 Japan earthquakes 2011 Visualization map (2012-01-01)
2011年の日本の地震 発生地点・規模・時刻分布図
2011年1月1日 00:00 ~ 2012年1月1日 00:00
http://www.youtube.com/watch?v=eKp5cA2sM28&feature=youtu.be

●2011年の世界の地震 分布図 World earthquakes 2011 Visualization map (2012-01-01)
2011年の世界の地震 発生地点・規模・時刻分布図
2011年1月1日 00:00 ~ 2012年1月1日 00:00
http://www.youtube.com/watch?v=cwWn_W6ZbT4&feature=youtu.be

おみくじの引き方

おみくじ(御神籤)は基本的には、今の自分の状態を教えてくれるものです。特に何も考えないで引いた時には、今の自分がどうなのかということが結果として出てきます。
なので、何も考えないで引いた結果が大吉だとすると、今の状態が大吉であり、凶を引いたとすれば、今の状態が凶であるということになります。そのため、大吉を引いたということは、これから先は大吉ではないということを暗示しており、凶を引いたときは、これから先は凶ではないということを意味することになります。

おみくじを引くときには、「問い」が必要です。つまり、おみくじ(神様のお言葉)として、何を語って欲しいのかをきちんと「問い」として設定をしないと、上記のように今の状況・状態を表すくじを引く結果となります。むろん、これも引き方としての一つになるので、今の事柄を知りたいときは、「今の状態を知りたい」という問いを設定するか、あるいは何も設定しないで引きます。

今年一年についてどうなのかを知りたいときは、「今年一年について知りたい」という問いを設定してから、おみくじを引いてください。また、他の事柄についても同様で、予め「問い」を設定してから引いてください。

そして、おみくじを引いたら、吉・凶というのは、あまり気にしない方が良いです。吉・凶というのは、本来的には二元論の陽・陰が元の考え方であり、吉だから良いとか、凶だから悪いということではありません。どちらにも存在する意味も理由もあります。
むしろ、吉・凶よりも、おみくじに書かれている本文が一番大切なメッセージになります。なので、この本文がおみくじの本質であり、受取るべき一番のメッセージです。
また、おみくじには、他に商売とか学業とか恋愛などの個別の事柄について書いてありますが、これらはあくまでも補足的なものです。なので、補足に書かれたメッセージよりも、本文の方が大事です。

霊的覚醒のための祈り PART 2

【タイトル】
霊的覚醒のための祈り PART 2

【日時】
2012年1月7(土) 10:00~12:00  → 諸事情により延期となりました

【内容】
宇宙の根源の光を用いた霊的覚醒のための祈りのワークを行います。
一般的な祈りとは異なり、宇宙の根源の光を用いることで、自力だけでは出来ない領域への到達の道筋を繋げます。
また、アチューメント(エネルギー回路の調整)を行うことで、宇宙の根源の光との繋がりが向上し、自分自身のバイブレーションレベルが上がることで、スピリチュアルな成長を加速し霊的な覚醒への道を開きます。

このワークは、一度でも効果がありますが、複数回受けるとさらに効果的になります。
当日お話する内容は、毎回同じではなく、参加者に合わせた説明をするので、開催ごとに異なった切り口・角度からの説明となります。

【参加定員】
4名限定

【参加費用】
8千円

【参加申し込み】
以下のフォームから予約申し込みをお願いします。
※備考欄に、「霊的覚醒のための祈り参加」と記入をお願いします。

セミナー・ワークショップ申込
http://form1.fc2.com/form/?id=526376

新しいエネルギーのセッションについて (第二回)

白濱神社で伊古奈比咩命から頂いた新しいエネルギーによるエネルギーワークのセッションを行います。今回は2回目のトライアルセッションです。トライアルは今回で終了し、次回からは、正式なセッションメニューとして実施します。

【日時】
満員になりました(2012/1/5)
1月8日(日)10時-14時の予約可能な時間のみ。
他の日時では受付できません、あらかじめ御諒承願います。

 

【どんなエネルギーか】
以前遠隔・対面で行ったディクシャという悟りのエネルギーとよく似たエネルギーですが、こちらの方がより根源的なエネルギーであるように感じます。このエネルギーに接していると、とてもシンプルな感覚になり、霊的な感覚が強くなって行きます。自分のバイブレーションが上がっているのが分かります。

【どんなセッションか】
基本的には、アチューメントのように新しいエネルギーをクライアントさんが扱え、呼び込むことができるようにするセッションとなります。時間数としては、30分になります。今回はトライアルですので、その後の経過・感想などもメールあるいは電話でお願いします。

【実施費用】
今回はトライアルなので、6千円となります。

【申込方法】
スピリチュアルカウンセリングの30分コースでお申込み下さい。その際に、備考欄に「新しいエネルギー・セッション希望」と記入をお願いします。

スピリチュアル・カウンセリング
http://oyashima.jp/counseling.html

知識

知識には二つの種類がある。

(1)経験を伴わない知識。
(2)経験から導かれた知識。

経験を伴わない知識は、単なるデータでしかない。
経験を伴う知識は、生きるための力となる。

今の時代は、経験を伴わない知識が簡単に手に入る時代である。その知識だけでは、人生の深みに到達することはできない。

御神籤(おみくじ)で吉を引いたら・・・

新年で神社やお寺に参拝する人も多いと思います。参拝したときに御神籤(おみくじ)を引くことも多いと思います。

御神籤というのは、神様からの、「今」の自分自身の状態についてのメッセージです。

なので、もし大吉を引いたとすると、今が大吉ということです。もし、凶を引いたとすると、今が凶であるということです。

なので、大吉を引いたら、要注意です。今が大吉ということは、明日から大吉ではないということかもしれません。
凶を引いたら、良い知らせです。今が凶ということは、明日は今より悪くなるということはありません。

御神籤が、「今」の自分自身へのメッセージであると理解するなら、「吉を引くことはこれから注意」、「凶を引くことは、これから良くなる」という意味になります。

(関連記事)

おみくじの引き方
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2012/01/post-3c4c.html

1月3日イベント

1月3日イベントとして、新東京十社のアクアシティお台場神社に参拝します。アクアシティお台場神社は、芝大神宮から勧請された正式な神社で、23区にある神社では一番眺めの良い場所にあり、今年開業する東京スカイツリーと東京タワーの二つのタワーを眺めることができる場所にあります。

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【日時】
2012年1月3日11時

【場所】
アクアシティお台場神社前集合

参加費用は無料です。
参加表明は必要ありません。当日現地集合です。

【昼食会】
アクアシティのレストランで昼食会をします。昼食会後解散となります。
※3日の営業状態と混雑状況が読めないので、開店しており・混雑していない店を当日に探します

【参考リンク】

アクアシティお台場神社
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2010/12/post-9a93.html
http://www.date-navi.com/odaiba/aquacity_4_zinzya.html
http://skyimpulse.s26.xrea.com/daiba.html

新・東京十社
http://oyashima.way-nifty.com/blog/2010/12/post-7354.html

東京スカイツリー
http://www.tokyo-skytree.jp/

東京タワー
http://www.tokyotower.co.jp/333/index.html

あけましておめでとうございます

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今年は、遠方の神社に呼ばれることもなかったので、東京大神宮に早めに参拝してきました。この時間ではまだまだ人が少ないですが、日付が変わるころには長い参拝行列が出来ているでしょうね。長い時は東京大神宮から飯田橋駅まで続くこともあります。

今年は、人々の意識が転換する年になります。それが目に見える変化として顕在化するには少し時間が掛かることになりますが、今年は転換の節目の年であるということです。

本年もよろしくお願いします。

PCをソフトで外部モニター化する

余っているWindowsパソコンが一台あれば、メインのWindowsマシンとセットでモニター化できます。

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モニター二台化状態の写真、ちょっと分かりにくいかもしれませんが、左がメインマシンで、右がモニター化したマシンです。MaxiVistaというソフトをインストールするだけで、いつも使っているマシンがモニター二台化できます。

Windowsのバージョンやネット接続形態が多少違っていても動作します。上記の写真では、左: (Windows 7、LAN接続)、右:( Windows Vista Business、WiFi接続)、になっています。また、あくまでも、CPUの負荷はメインマシンなので、二台分のCPU能力にはなりませんが、モニター化ソフトの負荷はそれほど気になりません。また、制限事項として画面のテーマはAeroではなく、Windows 7ベーシックになります。

MaxiVistaは現在のところデモバージョンを使っていて、モニター化したマシンの背景に大きくロゴが表示されますが、それ以外は十分使えています。なお、デモ版は14日間もしくは、起動回数50回の使用制限があります。それ以降も使用したい場合は、正規のライセンス購入が必要です。

私のようにネットでの調べものや書きものが多い人には非常に便利です。メインのマシンには外部モニター機能もあるので、買うのを考えていましたが、これなら既存のPCを流用できるので便利です。ソフトウェアで実現しているので、動画再生など画面上の負荷の高いものは苦手としているようです。また、ゲームなどの画面などではうまく表示されないこともあります。これらは、デモ版をインストールすることで確認できます。

こちらの記事も参照してください。

GIZMODEジャパン
使わなくなったノートパソコン5つの使い道
【憧れのモニター2台使いにする!】
http://www.gizmodo.jp/2011/01/5_27.html

上記の記事では書いていないのですが、ダウンロードすると、「MaxiVistaDemo.zip」というファイルがあるので、これを解凍すると、「Maxivista_Setup_PrimaryPC.exe」、「Maxivista_Setup_SecondaryPC.exe」という二つのファイルがあるので、「Maxivista_Setup_PrimaryPC.exe」をメインマシンに、「Maxivista_Setup_SecondaryPC.exe」をモニター化するマシンにインストールします。PCを再起動すると、自動的にネットワーク内のソフトがインストールされたマシンを検索するので、後は半自動的に動作します。
また、メインマシンの「Scroll Lock」キーでモニター化の起動・停止ができます(僅かにレスポンスが遅いけど・・・)。

ソフトウェアのサイトはこちら
MAXIVISTA(英語)
http://www.maxivista.com/
Google翻訳

GIZMODEジャパンの記事では、Windowsだけになっていますが、上記のページを見るとMacやiPadもできるようですね。他にもモニターのミラーリングやマルチモニタへの対応、KVM機能もあるようです。

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